利息と返済額については最低限抑えておきましょう。実際に毎月いくらずつ返済し、借りた金額をいつまでに完済出来るかということを把握しておくことが大事です。
借りたお金には一定の利息がついています。利息とは「貸している」ことに対する対価です。 つまり長く借りていればいるだけ利子は多く支払うことになります。
10万円を10カ月かけて返済していった場合を考えてみます。 利子は貸付側の「金利」によって異なります。例えば金利が18%の会社に借りたならば、年間で発生する利息は下記のようになります。

上記は1年間で発生する利子ですので、1日あたりの利息を求めて 日数分をかけることで月間の利子が求められます。

つまり10万円を10カ月かけて完済する場合、初回の返済時には11,479円を支払うことになります。
次月の返済額はまた微妙に変わります。元金が10万円から9万円になったことで、利息が変わるからです。

つまり2か月目の返済額は、11,332円となります。 この例では1か月30日計算としていますし、また小数点以下の計算も曖昧ですので 実際には若干異なる値となりますが、基本的な考え方は同じです。
この利息と最終的な返済額の計算は、消費者金融会社のホームページで 自動計算ツールが備わっていることがありますので、見つけたら一度試してみてください。