危険なのはキャッシングサービスではなく、自分自身の怠慢さです。
お金と時間、この2つは世の中で最もシビアなものの一つですから、他人にお金を借りて、それを期日までに返済するというフローは計画性が無ければ途端に破たんしてしまいます。「今日お金を借りたら、返済日がいつで幾らの返済になるか。」これだけ最低限調べておき、返済するあてがある場合のみ利用するようにしてください。
キャッシングはとても便利なサービスですが、計画無き利用をし返済が滞った場合、思わぬ多額の借金を背負う場合もあります。
兎にも角にも計画的な利用を心がけましょう。
違法な業者による被害に遭わない為に、無登録業者や法外な高金利を取る業者等、いわゆる闇金には注意してください。
金融業を運営するには、都道府県または財務局の登録認可が必要です。 例えば大手キャッシング業者プロミスの場合、東京都貸金業協会(No.00802)、 関東財務局長(8)第00615号という登録番号があります。
この登録番号が明記されていない、もしくは無い消費者金融は、間違いなく闇金です。 違法な業者は主に、DMや電話、チラシ等で勧誘し、貸付金額は5万円前後の 小口融資が主流ですが高金利なので返済金額は一気に膨れ上がります。 一旦、違法業者から借入れすると他の同業者へ情報が漏れ、電話やDM等で 頻繁に勧誘される様になります。
また貸金業協会では広告の自主規制のガイドラインというものが設定されていますので、 広告上ではあまり過激な表現は出来ないようになっています。 例えば聞いた事の無いような金融業者が極端な低金利や高額融資等いかにも おいしそうな事を大げさに宣伝している場合は十分な注意が必要です。